極真空手
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大山倍達の紹介
1923年東京に生まれ、終戦後の1945年から本格的に空手の研究を始める。

一撃必殺の空手において、当時禁止されていた直接打撃制(フルコンタクト)での真剣勝負を唱え、異端児扱いされながらも世界に普及を果たした『国際空手道連盟極真会館』創始者。

「地上最強の格闘技は空手である」の強い信念の元、世界中の格闘家や猛牛と闘い、己の身をもってその強さを実証した。ビール瓶を手刀で切り、自然石をも砕いたその手は「ハンド・オブ・ゴッド!(神の手)」とアメリカで呼ばれ、現在では大山を指す呼称「ゴッドハンド」となり伝説として語り継がれている。

その後、自身の築きあげた大山空手の伝承・普及に力を注ぎ、初の英文による空手書『What is Karate?』がアメリカで大ベストセラー、世界中に道場が誕生した。
日本では大山倍達をモデルに描かれた梶原一騎原作の劇画『空手バカ一代』が空手ブームを巻き起こし、映画化、アニメ化されるまでに空手人気を不動のものにしていった。

1985年目白の焼け跡の野天道場から始まった大山空手は、その輪を拡大しつづけ、大山倍達一代で各国に無数の支部を持つ現在もなお揺るぎようの無い、世界最大の空手となった。

「生涯、現役」を貫き通し、病床に倒れる直前まで修行に身を投じた。
1994年4月26日逝去−享年70歳。

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